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参加
JCP メンバになるには
メンバになるには | Fax による手順 | ハードコピーによる手順

メンバまたは個人参加の専門家になるには
Java テクノロジは、継続的な改善プロセスを通じて発展を続けています。これは、Java コミュニティの活動によって実現したものです。JCP は、プラットフォームに対する改善を行うための公式の組織です。改善プロセスに参加するには、JCP のメンバになるのが最良の手段です。メンバでなくても、一般の参加者として提案を出すことができますが、JCP メンバになることが、アイデアを提供する最良の方法であり、また、レビューのために JSR を申請できる唯一の方法です。

JCP メンバとして活動し、推奨案を出すことによって、Java プラットフォームの歴史に残るチャンスを手に入れることができます。

メンバとして参加するには、個人または所属組織が Java Specification Participation Agreement (JSPA) に署名する必要があります。 JSPA は、1 年ごとに更新される、Sun Microsystems, Inc との同意書です。JSPA に署名すると、コミュニティレビュー期間に JSR をレビューし、意見を出す資格を得ることができます。コミュニティレビュー期間は、JSR がその支持者である専門家グループによって最初に承認された時点から、パブリックレビュー用に公開される前までの期間を指します。 同意書には、メンバの以下のカテゴリごとに異なる年会費が必要です。

  • 商用事業体: 5000 ドル
  • 教育/非営利組織: 2000 ドル
  • 個人: 0 ドル
  • 既存ライセンシ: 0 ドル
個人は JSPA に記入して「Individual, $0」と書き、セクション 3 の「Process Cost Sharing」の下にイニシャルを記入することによってメンバになります。 その個人の雇用者が従業員の知的所有物に対する権利を有する場合、完全に記入された JSPA とともに以下の IEPA からの別紙 B を提出する必要があります。 個人メンバは、「Corporate Billing Address」の項目に雇用者の住所ではなく、自分の住所を記入する必要があります。 個人は、以下の「企業と個人のメンバ」の項も参照してください。

また、メンバになることによって、JCP への JSR の申請、Executive Committee 選挙での投票、および JCP メンバ対象のイベントへの参加の資格も得ることができます。JCP メンバになれば、Java テクノロジの発展に積極的に寄与することができます。

JCP に参加するには、メンバにはならずに個人参加の専門家として参加する方法もあります。 個人参加の専門家は、正式には個人の専門化グループ参加者のための「Java Specification Participation Agreement (JSPA)」である「Individual Expert Participation Agreement (IEPA)」に署名する必要があります。 IEPA を締結すれば、専門家グループが存続する期間中に 1 つの専門家グループに参加して、興味のある 1 つの JSR の具体化に積極的に関与する資格を得ることができます。IEPA は、所属組織に対する効力はありません。 複数の専門家グループに参加したい個人は、上記に記されているとおり JSPA に署名して JCP のメンバになる必要があります。 メンバになることの利点を各レベルで確認するには、「Getting Involved」ページを参照してください。

JSPA と IEPA のどちらが必要ですか?

JSPA および IEPA には 2 つのバージョンがあります。 状況と計画によって、どちらか 1 つあるいは両方が必要になります。 以下の条件の場合、このページの契約書が必要になります。

  • まだ JCP のメンバではない
  • JSR を送信したり、JSR をリードしたい
  • JCP 2.5 を使用する JSR に参加したい
  • 2002 年 10 月 29 日以前に参加したメンバであり、JCP 2.5 を使用する JSR に参加したい

JCP 2.1 を使用する JSR に参加したい場合は、以前のバージョンの JSPA に署名する必要があります。 この文書および IEPA と同等の文書は PMO に連絡して要請できます。

各 JSR の Web ページでどの JCP バージョンを使用しているかの記述があります。 詳細は「FAQ」を参照してください。

ぜひ JCP にメンバとして参加し、Java プラットフォームに完全に新しいレベルのパフォーマンス、互換性、安定性、および利便性をもたらす活動をご支援ください。

企業と個人のメンバ

JCP に参加するには、企業または組織として参加する方法と、個人として参加する方法があります。 これら 2 つの方法の間には、メンバの会費の違いのほかにも、考慮の必要な大きな違いがあります。 個人としてメンバになる場合、一個人としての肩書きで参加するものであり、企業や雇用者を代表するものではありません。 これはつまり、企業の利益になるように貢献をしたり、JCP 内で学んだ事柄を雇用者と共有したりはできないという意味です。 一方、企業として参加する場合は、その企業の従業員であればだれでもコミュニティに参加でき、プロジェクトまたは製品開発に参加した結果を企業内で利用できることになります。

Sun との契約は FAX またはハードコピーのどちらでも締結できます。 以下の指示に従ってください。

FAX によって JSPA または IEPA を締結するための手順
所属企業が、署名した同意書の原本を必要とする場合は、次のセクションの手順に従って、ハードコピーを使って同意を締結してください。FAX を介して同意を締結するには、次の手順に従います。

  1. 同意書をダウンロードし、印刷します。
  2. 印刷した同意書のすべてのページに、必要な情報を記入します。

    注: 同意書は、電子文書として編集しないでください。電子的に編集された同意書は受け付けられません。
  3. 記入済みの同意書を FAX で送信します。FAX 番号は、+1 408 276 7129 です。

Sun が同意書に署名し、同意書のコピーを FAX で返送します。

注: JSPA を申請すると、JSPA の年会費の請求書が企業に送られます (年会費の適用の詳細については JSPA を参照してください)。また、Sun から署名済みの同意書を FAX で返送する際は、コミュニティレビューへのアクセスに必要なパスワード情報が記載されます。

ハードコピーによって JSPA または IEPA を締結するための手順
所属企業が、署名した同意書の原本を必要としない場合は、前のセクションの手順に従って、FAX を介して同意の締結を行うこともできます。署名した同意書の原本が必要な場合は、次の手順に従います。

  1. 同意書をダウンロードし、それを 2 部印刷します。
  2. 印刷した 2 部の同意書のすべてのページに、必要な情報を記入します。

    注: 同意書は、電子文書として編集しないでください。電子的に編集された同意書は受け付けられません。
  3. 記入済みの同意書の 1 部を FAX で送ります。FAX 番号は、+1 408 276 7129 です。このとき、表紙に、署名用として原本を別便で送ることを記します。
  4. 署名済みの 2 部の原本を、速達で次の宛先に送ります。


    Java Community Process Management Office
    Sun Microsystems, Inc.
    4150 Network Circle, MS SCA15-108
    Santa Clara, CA 95054

    Fax: +1 408 521 2016

Sun が同意書に署名し、同意書のコピーを速達で返送します。

注: JSPA を申請すると、JSPA の年会費の請求書が企業に送られます (年会費の適用の詳細については JSPA を参照してください)。また、Sun から返送の際には、締結された同意書に同封される添え状によって、コミュニティレビューへのアクセスに必要なパスワード情報が通知されます。

同意書の記入、または Java Community Process に関する一般的な質問については、「PMO contacts」ページの指示に従ってProgram Management Office に問い合わせてください。